口臭の元凶は歯垢?

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5a28ab405121ba552f00a19b7c06f3a6_s食事等をしたあとに、口の中をそのままにしておくと当然、食べたもののかすが口の中に残ります。それが時間とともに腐敗発酵してくると、臭いが出ます。ちょうど生ごみを放置したら、臭いが強くなってくるのと同じ原理です。

もちろん、食事の後に毎回、きちんと歯磨きをすれば、これらの臭いはある程度防げるのですが、一つの汚れや食べかすを残さず、清潔に保つことは、実は、ほぼ不可能なのです。さらに、口の中は、暖かく、細菌が繁殖するにはもってこいの環境がそろっています。
そのため、口の中が不潔だと、実に何百臆個もの細菌が口の中にいるとも言われています。
きれいにしている人でも、かなりの数の細菌が口の中に存在するのですが、口の中の食べかすに、それらの細菌が集まって、歯の表面に付着するのが歯垢(プラーク)です。
さらにこの歯垢(プラーク)を放置しておくと、臭いが出るのはもちろん、虫歯の原因になっていきます。

歯垢は、見た目、白い石のようにもみえますが、歯垢の80%は細菌が固まってできています。

歯垢は、虫歯と口臭の第一の原因になりますので、正しい歯磨きにより、的確なプラークコントロールを行うことが、口臭を防ぐ第1歩と言えます。

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