口臭対策サプリメントのメリット・デメリット

サプリメント

口臭対策サプリメントのメリット

サプリメント美容を意識するときは見た目はもちろんですが、見えないオシャレにも気を遣う必要があります。
その中でも特に大切なのは、口臭が起きないように対策をすることです。
口の臭いというのは自分では気づかなくても、話している相手にはダイレクトに伝わってしまうものだからです。
そんな口臭対策として、サプリメントを使用するという方法があります。
これにはカテキンや柿タンニンなどの消臭成分が含まれていて、摂取すると体内に成分が広がり臭いをカバーしてくれます。
口臭の原因が口からではなく体の中にある場合、たとえば便秘が続くと有害物質が発生しやすくなり、それがイヤな臭いを出すことがありますが、このようなケースの臭いを消す効果が期待できるのです。
また、ニンニクなど臭いが残りやすいものを食べた場合も、食後はしばらく体内からその臭いがすることが多いですが、このケースでも成分が体内の臭いに効いて口臭を防ぐことができます。
また、商品によってはバラやミントなど香りが強い成分が配合されているものがあり、これらは消臭というよりも良い香りで臭いを弱めることを期待するものです。
爽やかな香りを体の中に充満させることで、口から臭いが出てくるのをごまかすという感じです。
これらのようにサプリメントには様々な特長があるため、利用者は目的や使用感などで商品を選択できるほか、体調や食後などそのときの状態を考えて使用することもできます。

口臭対策サプリメントのデメリット

そんなサプリメントですが、こういったメリットがある反面、実はデメリットもあることを覚えておきたいです。
口臭といっても、その原因は色々あるもので、体内ではなく口内にある場合はほとんど効き目を得ることができないのです。
もともと口の中には数多くの細菌が常在しているのですが、常時流れている唾液によって活動が制限されているため臭いを発することはありません。
しかし緊張などで口が渇いたときや、虫歯などの歯科的なトラブルがある場合は、これらの細菌が活発に動きはじめ口臭を出すようになります。
この場合は臭いが口の中から出ているので、口臭対策としてサプリメントを飲んだとしてもあまり意味がないわけです。
とはいえ栄養不足などで歯茎が腫れやすくなっている症状には、栄養を補うことを目的としたサプリメントを摂取すれば、症状を改善することは可能です。
歯周病による口臭を消すタイプではないため、即効で臭いを消すことはできませんが、栄養を取り入れながら症状をよくしていくための対策として利用することはできるでしょう。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*