入れ歯と口臭

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入れ歯が口臭に与える影響について書きたいと思います。

入れ歯は常に清潔に保つことが重要

b066bd9ce915bc4237e31df746c5fcd3_s一昔前から、入れ歯洗浄剤や入れ歯安定剤のCMが、多く流れるようになりました。昔よりも入れ歯を清潔に保つことの重要性や入れ歯をしている方の口臭に対する意識の高まりが影響しているのだと思われます。
入れ歯をしている方は、入れ歯のブラッシングにより、常に清潔にしておくことが求められます。もちろん、総入れ歯の方を除いて、自分の歯が残っている方は、残っている歯のほうも、入れ歯と同じように清潔にしておかなければならないことは言うまでもありません。
入れ歯をしている方は、それだけで、歯の中が入れ歯をしていない方に比べて、どうしても不潔になりがちです。また、入れ歯が、残っている歯に悪影響を与えることも少なくありません。
例えば、固定式の入れ歯の場合、金属やプラスチックが残っている歯や歯肉に基本的には接していることが多いので、その接している部分が不潔になりがちですし、接していること自体、歯肉の炎症などに繋がってしまいます。
不潔にしたままだと、この炎症がひどくなり、そして歯槽膿漏へと繋がっていきます。歯槽膿漏になると、当然、口臭もひどくなっていきます。
入れ歯をしている方で、歯医者で定期的なメンテナンスを怠っている方が非常に多いですが、異常がなくとも、定期的に歯科医にみてもらうようにしましょう。それが、歯の健康を守ることになりますし、口臭の予防にもなります。

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